おはにちばんいもーですっ!
私がブログを始めたのは2013年です。今回はドラクエXと共に歩いてきた古くからお世話になっているブログランキングを分析したいと思います!

恒例のシリーズのアレします。
タイトルは名づけて・・・
ブログランキングをマーケせよ!
(ちょっと無機質な記事かもです)
ブログランキングは登録ブログへ効果的にUUを誘引するビークルです。ランク付けはポイント制となっています。ポイントの加算要素3点を改めて確認とおさらいをします。 (•ᴗ•)/

①INポイント
ブログ内に設置されたバナークリックを推すと登録者のポイント設定によるINポイントが加算されます。
※カテゴリ割振り最大10P
1CL×10P=10▶︎INポイントadd
└CL=Click数
割振り率について🔗
②OUTポイント
ランキングサイトからブログを閲覧するとOUTに10P加算されます。
1PV×10P=10▶︎OUTポイントadd
└PV=Page View数
ポイントについて🔗
③アンケートポイント
ブログ内に設置されたアンケートは3回の投票によりINポイント10Pが加算されます。
(3AN÷3)×10P=10▶︎INポイントadd
└AN=Answer数
INポイントと連動について🔗
④同IPからの制約
①~③に一つ重要な制約が設けられています。ポイント加算は同IPからのアクセスの場合1日1回のみ有効とされています。同じIPアドレスを使って複数のデバイスからバナークリックをしてもクリックポイントは1回分となる仕様となっています。
同IPからのアクセスについて🔗
次にカテゴリ分布を大別します。
ランキング30位までで区切ります。
カテゴリは3つに大別☆
︎└最速情報
└日常ネタ
└ドレア

ブロラン30位までのカテゴリ別の分布状況は圧倒的に最速情報が多いです。占有率が高いってことは読み手にとって需要が高いことを意味しています。つづけてIN/OUTポイントの分析です。

一部の長期未更新ブログがありましたので参照外としてグレーアウトしています。こうして見ると最速情報ブログはOUTポイントが高い傾向にあります。言い換えますとランキングサイト経由で多くの方に閲覧されていて且つ注目度が高いということ。
この法則の真逆をいくのが日常ネタブロです。OUTポイントと比較してINポイントの方が比率が高い傾向にあります。
それはどうして?の仮説要素としてここでNPS(ネットプロモータースコア)を用いたいと思います。4年位前からだったかな…NPSを重要視する企業も多くなってきました。様々なタッチポイントから生まれる企業と顧客の親密度を測る定量的な指標として一部活用されています。

バナークリックで加算されるINポイントは対象ブログを応援する要素とみなして推奨者と定義付けていいのかなと。比類する批判者に該当するBadポイントがありませんので一旦下の式に置換します。
![]()

降順に並び替えしますと日常ネタブロが圧倒的にNPS値が高くバイアスしていました。予想通りでしたけど見える化するとあらためて!…(*・∀・)

OUTポイントが少なくランキングが高いとクリック業者を使っていると証拠もないのに不正疑惑をかけられることもあります。得てしてキャラが主体となっている日常ネタブロがそのターゲットにされがちで…過去に私が大好きだったブログもそんな疑惑をかけられてその方はブログを辞められました。楽しみながら頑張って描いてる本人からすればそれほど辛いことはなかったと思います。
遥か大昔になりますけど、ある夏をきっかけに多くの人気ブログがランキングサイトから姿を消した出来事がありました。ブロガーがブロガーをブログで罵り合うその光景はとても切なく哀しかったのを今も憶えています。ブログは誰かを傷つけるためのコミュニケーションじゃないって私は思っています。
ライバルであっても決して敵じゃない。ドラテンブログを一読者として変わらず応援してゆきたいと思う今日このDQXです。 (*ˊ˘ˋ*)/