
あなたといると、いつも流れてくる旋律、
愛しい永久なる想いに身をまかせて。
彼を知らない人はいない
今は世界に名を轟かせる芸術家。
" パブロ・ペペロ "
まだ無名の芸術家だったペペロくん
彼との出逢いは、今も私にとっての宝物。

初めて出会ったのは、
暗い場所から放たれた時、
私は私のことがわからないまま…
ただただ魔瘴の巫女を演じていた。
そんな時だった、あなたに会ったのは

王族生まれのあなたは
好きなものを好きとはっきり言える人で、
うん、とっても王族っぽくなくてw

ついついあなたのこと
ペペロくんって呼んじゃって
でもあなたの目は怒っていなかったんだ

どんなにみんなに才能を否定されても
挫けなくて、誰よりも自分を信じていて
いつもとびっきりの前向きで、

すーぐお調子にのるあなたは
迷っている私にそっと元気をくれた。


でもいざっていうときは
戦ってくれる人で、やっぱり魔王の血族。

かっこいい…ペペロくんの力作ね。

私………、この絵 好きよ。

あの時のあなたの表情を今も忘れてない。
周りからあなたらしさを否定されて、
きっとあなたは苛立ちよりも、
哀しかったんだとおもう。
だって「俺をみてって」私にはそんな風に
聴こえた気がしていたから。

立ち直りの早さは魔界一じゃないかな
そこもあなたのとっておきの
美徳だと思うw
ペ:イルーシャ〜連休だしどこいく?
イ:んーどこでもw
ペ:実はさ!いきたい美術館あるんだ!
ちょっと遠いけど!フハハハハ!

傍で笑ってくれるあなたがいてくれたら、
どこだっていい、本当はそれだけでいい。
今日もありがとね、ペペロくん。 (*ˊ˘ˋ*)